Tetra-X.aiとは?
Tetra-Xaiは、企業やブランドの発信を変えるエコシステムです。
翻訳のその先へ。AI時代の企業発信インターフェースTetra-X.aiは、特化型AIと現地や界隈の消費者をつなげることで、世界中のすべての市場で常に自然で、ターゲットに刺さるブランドメッセージをつくる仕組みです。
世界共通で翻訳に頼った発信をするのは危険です。
各地に、文化、言語、クリエイティブのお作法に合わせないとおかしなものになります。
すべての国で同じコンテンツを発信するのは傲慢です。
Tetra-X.aiはつなげることでこの課題を解決します。
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国や市場単位でそのマーケットで成功しているクリエイティブの特徴を学習した特化型AI
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現地のセンスを発揮する、実際のターゲットがパネルとして参加
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AIとパネルをつなぐワークフロー
この「AI x ローカル消費者」が共創するワークフローで、特許を取得。
Tetra-X.ai Vは、このTetra-X.aiという思想から誕生した、ビジュアル検証に特化したプロダクトです。
受け手の感覚を最優先。リアルでライブに、実際のターゲットの投票結果を確認し、自信をもって発信ビジュアルを選ぶ、発信準備ツールです。
沿革
起 — キャッチコピーから開始
Tetra-X.aiは日本語のAIコピーライティングツールとしてスタートしました。
まずは、メッセージングのアイデアとも言えるキャッチフレーズに特化。
コンテンツが溢れ、翻訳で行える言語の変換では不十分な時代に、その土地や界隈の文化、トレンドまで反映したキャッチコピーの生成ツールを完成しました。
このモデルは以下の学習によって成り立っています。
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言語
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傑作と言われるような歴代の日本語のキャッチコピー
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キャッチコピー開発で使われる言葉のテクニック
こうした方針で製品は完成しました。.
テクノロジーとしては成立。
開発も完了。
特許も取れました。
Tetra-X.aiは、海外の展示会でも発表し、現地の反応を確認しました。
2024年にTechCrunch Disruptに、2025年にSXSWに出展しています。
承 — 「足りていない」を実感
そんな中、重大な問題に直面します。
言葉だけでは、使えない。
実際、言葉のみを単独で発注するケースは限られます。
納品物は、通常、広告などそのまま使えるコンテンツです。
言葉とビジュアルがセットで必要でした。
せっかく完成したキャッチコピー生成エンジンは片手落ちでした。
転 — 出会いと希望
2025年、SLUSHでの出会いが、わたしたちの物語を変えました。
Tetra-X.aiと同じ発想で、言葉でなく画像に取り組んでいるスタートアップに出会いました。
そのスタートアップは次の領域を取り組んでいます。
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世界中で、どの画像が選ばれるかの投票をリアルタイムでチェック
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選んだ理由を聞くこともでできる
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エリア、年齢などターゲットを区切って実行も分析もできる
Tetra-X.aiと思想は同じです。
AIが浸透すると、さらに、実際の人間の好みが大切になる。
受け手が好むメッセージを確認するツールを開発しています。
結 — 新たに、製品化
この出会いが、Tetra-X.aiのマイルストーンを短縮しました。
すでに世界で100万人が使っている画像投票ツールと協業することで、
まずは、投票部分の製品化が可能に。
キービジュアルとキャッチコピーの組み合わせでも検証できます。
「日本から世界へ」文脈では今すぐ活用でき、
「世界から日本へ」文脈も、日本の投票ユーザーが増えれば価値が出ます。
これが、Tetra-X.ai V誕生ストーリーです。
シンプルに、直感的に。
その国で選ばれるクリエイティブを、投票でチェック。
コンテンツ制作部分は含まず、まずは投票のみで公開します。
Tetra-X.aiの一部を先出しTetra-X.ai Vにご興味いただけますと幸いです。
より詳しくは...
Tetra-X.aiについてより詳細な情報は、こちら.をご覧ください。







